What’s “MYTH”

 
『MYTH』はポリ(@poritw)による、ハイファンタジー系創作作品です。
 
《『MYTH』という創作作品について&Twitterでの扱い》
1994年~執筆&1999年~2001年に同人誌として頒布していた長編小説で、2018年1月から創作活動を再開したTwitter上では本編を公開せず、キャラクターと世界設定をメインに紹介しています。
  
ストーリーに関しては、Twitterでは重い部分(負の感情を強く刺激するような内容)を省いて、ふわっとしたあらすじだけを紹介しています。
 
Twitterでは、【「守られ系主人公の ティラル 」と「強いお姉さん ナツキ 」の2人が、世界各地を旅していく中で多くの出会いと別れを繰り返しながら様々な種族や国の文化に触れていくお話】という扱いです。
「おねショタゆるふわ珍道中」という認識で問題ありません。
 
Twitterでのティラルとナツキの設定は、「ティラル15歳、ナツキ23歳で固定」「 クネ王国 ~ ゼラー王国 までの国々に訪れたことがある」「本サイトで紹介しているキャラクターの内、 デュース , リヴィナ , ロザリオ 以外とは面識がある」という状態です。
面識の無いキャラクター同士を同じ場所に並ばせて描くということはありません。
 
基本的にはパラレル(創作世界の外にある存在との接触)はNGな作品ですが、Twitterは「本編とは切り離された時間軸のif世界」という扱いなので、本人基準での許容範囲内のお題には乗っかることがあります。
俗に言う「うちよそ交流」(うちの子とよその子を混ぜて同じ世界に立たせるタイプの交流)は行いません。
 
 
《『MYTH』の舞台設定》
『MYTH』の舞台は、 《神》 という存在が実在した 神話時代 の終わりから約850年ほど経った頃の世界です。
ここには 《世界》 という言葉は存在せず、それに近い感覚で 《星》 という言葉が使われています。(※Twitterでは便宜上「世界」という単語を使用しています)
主な舞台となるのは、 西の大陸 、 東の大陸 、両大陸の南端同士に橋を掛けるように在る エーリエル諸島 。大陸とは言っても面積的にはさほど大きくはなく、両大陸共に四季に対する概念が共通していることと、両大陸の時差は半日に至らないことから、『MYTH』で語られる「舞台」は《星》の一部でしかないものだと思われます。(《星》に他の大陸が存在するのか否かは不明)
 
世界観は我々が一般的に想像する『剣と魔法のファンタジー』に近いものです。
人間(以降、 ヒト族 と表記)・ エルフ ・有翼種族(以降、 イニス と表記)など複数の種族が共存し、《神》が眠りにつき神話時代が終わって約850年が経過する今でも、ヒト族は《神》を絶対的なものとして畏れ敬い、信仰しています。 魔力 ・ 魔法 ・ 精霊 ・ 紋章 ・ 刻印 といった、非科学的な力が当たり前のように存在し、ヒト族にとってそれらは権力の象徴でもあります。
また、「魔力=権力」となる時代背景からか、機械の開発や普及はかなり遅れています。特に武器の機械化は規制されており、道具でも複雑なものは作られておらず、移動も馬が最速で、船は人力か魔力で動きます。ヒト族は未だ空を飛ぶ技術を持っていません。

 
《神》が存在していた頃には竜とイニスが世界を飛び回り、精霊がより強い力を持っていたため精霊の祝福を受けて生きるエルフの寿命は今よりも10倍は長かったといわれています。
ヒト族の数はきわめて少なく、他種族もヒト族を力を持たない短命種として目にもとめず、人々はひっそりと生活していました。魔力自体はすべての種族が所有していましたが、種として魔力が極端に低いヒト族がようやく魔法という技術を得たのは神話時代の終結以降のことです。


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